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移転します [2007年09月10日(月)]

今年に入って、トンと更新も減っているこのblogですが、下記へ移転することにしました。

「海の向こうに暮らしてみれば」

今年に入り出張が多いのも理由のひとつでしたら、ここの管理画面の表示が遅く、なかなか繋がらないことも、もうひとつの理由です。
また、記事の移転も試みたのですが、ここのシステムにログの吐き出しシステムがないとのことで、1記事づつ手動移転するのにめげました。
というわけで、ここはこのままおいておきたいと思います。

ここで知り合った方々、コメント、トラックバック、リンクなどで仲良くしていただいた皆さん、ありがとうございました。
下記、新天地にてお待ちしております。

「海の向こうに暮らしてみれば」

アイスクリーム工場のアイスクリーム! [2007年01月30日(火)]

0130-ice0.jpg


私の大好きな、アイスクリーム。
夏はやっぱり、アイスクリーム。
いわゆる"パッケージ製品"としてのお気に入りは、それはそれであるのだけれど、
コーンで食べるアイスクリームで一番のお気に入りはこれ!

CAMPERDOWNにあるアイスクリーム工場のアイスクリーム。
種類は決して多くはないけれど、
うまい!
はやい!?
やすい!

写真のアイスは、多分チョコチップ入り。
奥に見える入り口を入ると、ショーケースには6-8種類程度だが、
後ろのガラスケースにパックのアイスが並んでいる。
さらに、壁際に並んだ無愛想なケースの中には、
バケツに入ったたっぷりのアイス達が!!!

ちなみに、持っているのは一番小さい"baby corn"、$1.10。
表示では、baby cornはまぁるく一盛り・・という絵ですが、
なになに、これでもか!これでもか!と中にもぎゅうぎゅう押し込んでくれて、
コーンの先までしっかりアイスが入っています。

NEWTOWNのKING ST.の裏手の大きな公園を抜けた辺りになるのだけれど、
何せ忽然とあるし、表から見ただけでは、まさかここでアイスクリームが売られているとはわからないかも。
ビルを外側から見るとこんな感じ。
入って、階段を上がらずに、すぐ右に"SHOP ENTRANCE"があります。
斜め前はコンビニ。

0130-ice1.jpg



Dairy Bell
44 Australia St. Camperdown 2050
営業時間は下記。
工場は休んでいるであろう土日も営業は嬉しい。

0130-ice2.jpg


ただこのアイス、結構すぐに溶けるので、コーンで買ったらなりふり構わずその場で食べること。
工場の真ん前は路駐出来ませんが、通りを少し奥に入ると路駐O.K.
先週末は、アイスクリームでできたクリスマスケーキのバーゲンもしていました。

Tri it!

JAL国際線は増便というけれど・・・ [2007年01月18日(木)]

JAL、07年度の国際線で高収益路線を増便

まったく、ニュースの見出しは、表現方法ひとつで印象が大きく変わる。

先般、JALは国内の低収益路線廃止、大幅退職と、マイナス方向の見出しが躍った。が、しかに、いかにも収益向上のためにやっています・・・といわんばかりに。
そして今度は国際線。
国内線とは対照的に、"高収益路線増便"と打ち出した。

うまいねぇ〜

ニュースには書かれていないけれど、JALの
シドニー − 関空
路線は3月24日で終了となる。
カンタスとの共同運航便が1日1便飛んでいただけのこの便が廃止される。

替わりに飛ぶのは、豪カンタス航空傘下の格安航空会社 JET STAR

日本ーオーストラリア便は、JALQUANTASの寡占状態。
日本で買った場合、他エリアとの競合があるおかげで、格安となるのだが、オーストラリア発は実質競合がなく、高値止まりのまま。日本発の価格の約倍もしているのが実情。
それならいっそ、片道切符で帰って、日本で買おうか?
と思いきや、ワーキングホリデー以外には、片道切符の販売がないと。
?????オーストラリアに住む人間には、日本へ帰る片道切符が売られない?
いったいどういう仕組みなんだか。
それでも、乗らざるを得ないユーザーの足元を見事に見ている。
しかも、乗るたびに変わるサービスの低下は目を見張るものがある。

そこへこのニュース。
やっていることは、国内線も国際線も同じようなものだと思うのだけれど・・・
こういう風に表現されると、国際線が輝いて見えるような気がする。

次回の帰国時には、関空に飛ぶならJET STARという選択肢しかない。
散々ためてきたJALのマイルを使うなら、成田へ行くしかない。

JET STARは、うまくとるとTAX込みでも往復$1000.00を切るらしいが、ブランケット1枚からすべて有料・・はまだいいとしても、パイロットになるためのトレーニング自腹、QUANTASよりも10万ドルも安い給料という条件で、いったいどんなパイロットが飛ぶのか?

飛行機は、なんだかんだ言っても、パイロット命。
私が知る限りでは、JAL(除子会社)、QUANTAS、CX(キャセイ パシフィック)のパイロットは総じてうまい。
なんだかんだいっても、飛行機はやはり上手なパイロットの飛行機に乗りたいと思う。

近頃では、シドニーー成田便でも、2階席なしどころか小さな機種や大型スクリーンのみの古い機種も飛んでいると聞く。
いかに儲かっていない路線だということか・・・
でも、その路線に、年2回(少ないだろうけど)は乗るわたし。

低収益路線の廃止やサービス低下も、ある程度は経営的に仕方ないと思うけれど、お客と社員の足元見すぎじゃないでしょうか?
社内でほとんど仕事していないのに何千万もお給料もらっている人とか、もっと内部で他にやること有るんじゃないの?
お願いだから、顧客や一般社員につけを回さないで。
・・・なぁんて気持ちになる。

キャプテンはじめ、外国人CAがほとんどで、定型句以外は日本語の通じない機内。
外国人キャプテンのアナウンスは、定型句以外訳されない、日本語機内放送。
窓側の席が遠いからと、ラップに包まれた朝食のサンドイッチを、外国人CAにポイっと投げられるみごとなサービス。
これが、JALの"国際化"なのでしょうか?

さすがの投資会社に買い取られた元オーストラリア国営QUANTASだって、そこまでひどい顧客サービスしていませんよ。

本気で無駄を搾り出して、飛んでいる路線にはせめて普通レベルのサービスをしてほしいと願います。
民営化されたとはいえ、インフラ事業は必要事業だということは、JALという会社が一番良く知っているはずではありませんか?

JALには、日本の誇りであってほしいと願いますし、
やっぱり乗るなきゃJALでなきゃね!
JALに乗るのが楽しい、嬉しいと思える路線になってくれることを望みます。

今日の海・今日の空 [2007年01月17日(水)]

サマータイムの良さは、9時近くまで明るいこと。
しかも夕方のひとときは、気温も湿度も下がり、散歩したり外で食事をすると本当に気持ちが良い。
日本でサマータイムを実施しても、仕事を終えた後のこんなひとときが味わえないのでは、意味がないような気もする。

そんなわけで、今日は夕方からマンリーへお散歩に。

20070117-2.jpg


少しかすんできてしまってはいるものの、向かいのパームビーチが美しい。
写真右手は、太平洋。
遙か彼方は南米!?
少し強めの風にふかれて、実に気持ちいい。

CharのライブアルバムFREE SPIRITに入っている曲に、
「風に吹かれてみませんか?」
という大好きな曲がある。
"なにを慌てているのか?まだ若いのに〜"と始まるその曲は、
まぁ、そんなにあわてて、がつがつ生きなくてもいいじゃん!
たまにはちょっと、海辺でも山辺でも出かけて、風に吹かれてみませんか?
という曲。それが今日のBGM。

西の空を見ると、太陽がすごいことになっていた。

20070117.jpg


部屋から太陽も毎日楽しいけれど、たまには外に出て、風に吹かれながら丘から見る海も、太陽も良いわぁ

カフェ モーニング at NEWTOWN [2007年01月08日(月)]

カフェでいただくブランチにはまっている。
西洋料理ではずれが少ないのは、実はその場で作ってくれるサンドイッチやバーガーの類だ。

シドニーへ来て、やっと"どうして人はマクドナルドへ行くのか?"
"どうして人はKFCへ行くのか?"
よくわかった。
カフェや、目の前で作ってくれるサンドイッチorバーガーはおいしい。
ローストチキン屋さんの、ロールサンドはおいしい。
し、はずれにくい。
これらを手軽にしたものが、マクドナルドでありKFCだったんだ。

日本人的には、"サンドイッチ"は、へたを落としたやわらかいパンに何かが挟まっていて、しっかり食べたいときというよりは、小腹がすいたときに便利な食べ物だと思っていた。
が、ここでのサンドイッチやバーガーをナメてはいけない。
こんなもの、小腹に入るか!?いや、本腹にだって収まりきれないくらいボリューム満点。しかも、きちんとしたカフェに行けば、中身ひとつひとつ丁寧に味付けされていながらも、一緒に食べりると決して味が喧嘩することなく、さらに、ケチャップなどで素材の味を台無しにするどころか、その店オリジナルのソースで楽しませてくれる。
当然ながら、店によって出てくるものには大きな差があり、店によりどんなものが出てくるのかが、実に楽しめる。

こういうものを食べるときに、Northはいけない。
Lane Coveなど、高齢のイギリス系白人が多いはずなのに、おいしいカフェはない。
いや、ハーバーブリッジを北に渡ってしまうと、安くておいしいものは望んではいけないんだと思う。
やっぱり、西〜南。

おいしいカフェだけを望むのであれば、イタリア人街Leichardt(ライカート)だが、
多国籍で面白いカフェが並んでいるのは、やっぱりNEWTOWN。

実はこれまで、かなり気に入っていた店があった。
が、やっぱり他にも入ってみたい・・ということで、
今回入ったのは、"Citrus Espresso Bar"。(King st. 227だったかな・・・?)

0108-citrus4.jpg


今日のメニューは、私は、この前から食べたいと思っていた"フレンチトースト"、
夫は"地中海風チキンバーガー"(・・・というような名前だった?)。

実は先般、できれば、Northでおいしいカフェを・・・とCrows Nestでフレンチ トーストをオーダーして、大失敗をした。
油で揚げたギトギトのパンに、フルーツのかけらもなく、ただメイプルシロップをかけるだけで、10ドル以上もとられてしまったのだ。
が、この店のフレンチトーストは、これ。

0108-citrus2.jpg


この、惜しみないアイスクリーム、フルーツそしてシロップ。
パンは、内側は少し硬めだったが、このシロップをつけながら食べればO.K.
食事としては甘めだったが、お腹も心も大満足!

そして、見よ!このバーガー!そしてウェッジ!(ポテト)

0108-citrus3.jpg


味付けされたサクサクのチキン、アクのない、やわらかなナス、アクセントのチーズ、そして、あっさりとしたドレッシング。
ウェッジにいたっては、こんな大きなもの・・・と思ったが、中は焼き芋の様にふわふわでおいしい。
普段、おやつに冷凍のチリ・ウェッジをよく食べるが、いや、ウェッジはあんなものではなかった。
この巨大なウェッジだけが、大きなお皿にこんもり盛られたものを食べていた人がいたが、確かにこれはひとつのメニューに成り得る。

とどめは、チョコレートパフェ!

0108-citrus1.jpg


実は、ここには"パフェ"というメニューはない。
これは、"アイスモカ"
これもまた、店によって内容に激しく差がある。
まず、メインのコーヒー。
適度な苦さと冷たさが必要。
そして、トッピングのホイップ。
これは、おいしいものからただ脂っこいものまで、実にいろいろ。
ホイップがはずれだと、コーヒー全体が台無しになる。
もちろん、グラスの内側に塗られたチョコレートの味も、いろいろ。
甘けりゃ良いってものでもない。

Northだと、こだれけがアイスモカの構成成分のところもある。
が、私はそれでは納得しない。
やっぱり中にはアイスクリームかジェラートが入ってなくては。
この店はアイスクリーム。これがまた、あっさりしていておいしい。
Bar Italiaのコーヒー&チョコ ジェラートもおいしいけれど、アイスクリームたっぷりなこのアイスモカは、それとはまた別物。

これまで、私の中でコーヒー一番だったGlebeが、先日行ってみると見事に値上げ&味落ちだったため、一気に私の中の一番に躍り出てしまった。
Glebeまでいくなら、NEWTOWNも似たようなものだ。

満足度の高いブランチにありつけると、一日が幸せに充実する。

しかし、
NEWTOWNという街は、昼も夜も、見事に満足をくれる街だ。
いつかNEWTOWNのマップを作りたいと思いつつも、なかなか手がつかない。
頭の中にはあるのだけれどねぇ。

おせち料理 [2007年01月05日(金)]

2年前から、シドニーでおせちをためるところがあることを知り、毎年頼むようになった。

2006年のおせちはここに

そして今年も、おなじ店に頼んだ。
メニューは去年と同じとのことだったけれど、ここのオーナーの料理に対する誠実さが好きなので。

0101-1.jpg


0101-0.jpg



上が2007年、下が2006年バージョンです。
確かにほぼ同じですが、約26品を二人分作るなんて考えられないので便利だし、やはりお正月気分が出てで楽しい。
かまぼこ、だし巻き、黒豆、ごまめなどは、もっと食べたいので、実はこの他にも買ってくる。本当はもっといろいろ楽しみたいけれど、夏場のシドニーということを考えると限界もある。

去年のお正月は44℃という異常気象だったが、今年は年末から秋?冬?と思うくらい涼しく過ごしやすい。

おせちを頼んだ1年目は、もったいなくて3日くらいかかって食べたけれど、今年は1回でほぼ終了!

ただ、全体に少し甘く、途中から無性に辛いものが食べたくなり、お持ちを磯辺焼きにしていただきました。
やっぱり日本人には醤油味です。


元旦早々、PCのインストールやり直し+ネットワーク不調。
特に、楽天、nifty、goo関連のホームページ、FTPなど一切アクセスできない状態でしたが、やっと復旧したようで、ここにも書き込みができるようになりました。

さぁ、今年も"おいしい2007年"、満喫するぞ!(^.^)
皆さんにとっても、すてきな一年となりますように!

2007年 New Year Fire Works [動画] [2007年01月01日(月)]

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


20070101.jpg


シドニー ハーバーブリッジと船から打ち上げられる、新年の花火のクライマックス、
約2分半ほどを、こちらに動画でアップしました。


元旦は、雨のスタートですが、水不足が深刻なシドニーにとっては、"恵みの雨"でもあります。
(でも午後からは晴れそう)

シドニーに来て、やは8回目のお正月。
今年も、おせちと日本酒でお祝いします。


2007年も、皆さんにとって素敵な一年となりますように。

今日の空 [2006年12月29日(金)]

真夏とは思えない涼しい日々が続くシドニー。
昼間も曇りが多く、海へ行こう!・・という気にはなかなかならない。
夜ともなれば、”秋の夜長”?と思わせるくらい涼しそうに虫が鳴き、
寒い日はヒーターと湯たんぽという真冬並みの装備で眠る。
さすがのオージーも、寒い日はレザージャケットで歩いている人もいる。
”夏だから”なんていう概念に縛られていると、あっというまに風邪を引く。

昼間さして暑くもならない割に夕立が多い。
今日の夕方も、ブルーマウンテンの方から雷とともに雨がやってきた。
雨なのに、はるか西の空では雲の隙間からみごとな光のカーテンが・・・

20061229-1.jpg


こうなると、雨さえ美しい。

夕立が通り過ぎ、今日はこのまま夜か・・・と思っていると、
地平線に入る間際に太陽が顔を出した。

20061229-2.jpg


東のエリアは、すでに暗くなりつつある。
それでも、太陽が出てくるとやっぱりなんだかうれしい気分♪

そして、今日最後に見せてくれた顔は、

20061229-3.jpg


空に描かれた文字は、まるで何かのメッセージのよう。
ん?私のイニシャル???
まさかね(^_-)-☆

夕方3時間ほどの天体ショーでした。

今年のクリスマスケーキは手作り・・・? [2006年12月24日(日)]

クリスチャンでもないくせに、クリスマスはやっぱりケーキを買ってしまう。
これまで、シドニーのいろいろなお店のケーキを愉しんできたし、まぁ、当たりだったり、時には少しはずれだったり・・・好奇心の強い私には、それはそれで楽しい。

今年は、ちょうど12月に入った頃、生徒さんからおいしいケーキを作ってくださる方のお話を聞いた。
それも、近い。
それは是非いただかなきゃね♪
ということで、まずは、直近にあった、スタッフパーティー用に、その方一押し!のモンブランを注文。
「オーダーはホールケーキのみ」
というのはいいんだけれど、モンブランのホールケーキなんて、見たことがない!
想像もつかない!
もう、そんなものが見られるというだけでも、わくわく♪
20cmですよ!20cm!

20061224montblanc.jpg


ココアスポンジの上にマロンムース、生クリーム、そして栗のクリーム。
中にも栗のかけらがたっぷり。
このムースが、なかなか隠し味で、食べているときはなんだろう???と思っていた。
トッピングのチョコのかけらも手作りだそうです。
甘すぎることなく、あっさりと皆のお腹に納まったのでした。

後で聞くところによると、この栗、フランス製を使っているのだそうですが、フランスがオーストラリアへの輸出を終了したため、もう手に入らなくなってしまったのだそう。
でもきっと、またおいしい栗を見つけてきてくださることでしょう。

これで味をしめてしまった私。
翌日早速電話して、クリスマスケーキの依頼。
「実はクリスマスケーキはやっていないんですよ」
という言葉に引き下がれるはずもなく(^_^;)
「ふつうのケーキでいいんです」
ということで、お願いしたのが、ガトーショコラ。
別に、大人だけで食べるのだから、いろんな装飾なんていらない。
それよりも味!

20061224choco.jpg


20cmをお願いしたかったのだけれど、
「大人二人で食べるのなら、15cmで十分」
というアドバイスに従い、こちらは15cm。
車で持って帰る途中に、少し寄っちゃいました。(ゴメンナサイ・・・)
しかし、味はgood!
カリッとした表面と、しっとりとした中身。
甘いのに、しつこくない。
後味に多少の苦みが残り、大人の味。
中のしっとり感もすごく良い。
一人1/4食べられるかなぁ・・・と思いつつ切ってみたけれど、気がつくとあっさり、すっかり平らげてしまいました。
自分でも気がつくと食べてしまっていた・・という感じです。

この方、別にプロでケーキを販売されているわけではなく、なんと、趣味が嵩じてこんなにすばらしいケーキを作るようになってしまったのだとか。
すごいです。
今では自宅でケーキ作りを教えていらっしゃるということで、そのときの作品写真を見せていただきましたが、
んーーー!どれも食べたい!

毎週おまんじゅうを作ってくださる方がやめてしまわれたので、さすがにケーキは毎週とはいかないまでも、新たな楽しみができたかも。

おいしいもの、万歳!

クリスマス デコレーション [2006年12月21日(木)]

別に見に行かなくてはいけないわけではないけれど、
去年は、なんとなく行きそびれたので、今年は出かけてみました。
French ForestのGORGNIS ST.

いきなりすごい人。まるで夏祭りです。
20061221-1.jpg

アイスクリーム屋さんも、何台も出ており行列まで・・・
この手のアイスクリーム屋さん、一時期我が家の前を毎週日曜日に通るので、食べてみたことがあるのですが、個人的には・・・おいしくないアイス
アイスが、いわゆる"アイスクリーム"ではなく、生クリーム。
それにチョコをかけてコーンに乗っかっているわけで、私にはちょっと重いのですねぇ。
20061221-2.jpg


いやいや、これは本題ではなかった・・・
通りに入ると、いきなり消防署。
20061221-3.jpg

消防車が開放されていて、子供も大人も、好きなところから乗り放題。
私も、消防車の中まで、こうっ間近に見たのは初めてです。
こういう解放精神、好きだなぁ〜

かわいかったのは、この家。
やたら派手ではないけれど、なんともかわゆくまとまっています。
きっと、小さなお子さんがいらっしゃるのでしょう。
単に、お父さんの趣味だったりして・・・(^_^;)
20061221-4.jpg


全体に、ファンタジーな感じの多いこのエリア。
これもなかなか良い感じでした。
芝生に綿を敷き詰めて、写真には入っていませんが、木からは大きなベルが釣り下がっています。

このトナカイが、踊りながら歌うのだけど、とても小さな声でかすかに歌う感じ。
思わず、前にいるみんなで応援して歌いました。
そういえば、家の前に踊りながら歌う人形が置いてある家は多かった。
20061221-5.jpg


家にやたら、色の電飾をつけているディスプレーって、華やかだけど、どこかパチンコ屋さんチックで、それだけでは好きになれない。

この写真の右は歌うお人形、左サンタさんは単に見に来ているおじさん。
しかも、この人立ち上がると短パン。
なんとも良い雰囲気。サマになるんだなぁ〜
ディズニーランドのキャストはお客がやっている感じ。
20061221-6.jpg


こちらは、星に向かって昇ってゆくトナカイとサンタ。
こういうストーリー性のあるものが個人的には好きですねぇ。
結構力作です。
ちゃんとスポットライトまで付いている。
20061221-7.jpg


みんながしゃがんで覗き込んでいるので何かと思ったら、
20061221-8.jpg

高さ50cmくらいの箱の中に表現されていました。
これは、こういうセットを売っているのか、自分で作るのか・・・?
クリスマスらしくて好きです。

ストリートを行って帰って、約小一時間。

ストリート自体はとても華やかでした。
が、私としては、2年前に見に行ったRydeの方が、上品な印象を受けました。
このエリアは子供連れが多く、Rydeはカップルや大人も多かった印象があります。
涼しく、過ごしやすい夜のお散歩には、いいですね〜

家に帰って、井村屋のアイスも中にありつきましたとさ(^.^)
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