シドニーで食べるおせち料理 [2005年01月02日(日)]
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あけましておめでとうございます。
昨年からはじめたこのblog、色々頂くコメントを励みに何とか続いております。 今年も、シドニーから、日本から、書いてゆきたいと思いますので、 コメント&左上のランキングクリック、どうぞよろしくお願いいたします。 大晦日のお昼頃、ハーバーブリッジを渡ると、なんと大きなボールが吊り下げられている!!! ![]() 大きい!きれい! いったいこれは何に使われるのか? と興味津々だったのですが、残念ながら年越し花火でこれに火がついた様子もなし。 いまだ、あれはなんだったのか?不明のままです。 ブリッジを渡ると間近に見ることができますが、真夏の太陽に輝いて、雄雄しく美しい姿です。 ずっと吊り下げておいて欲しいなぁ〜 この日は、東京マートへ最後の買出しに行き、アッシュフィールドへ中華を食べに行き!?、 予てから書いていたとおり、予約していたおせち料理を受取り、準備万端! このお節、なんと予定の1.5倍も売れたのだとか。 やはり皆おせちをまっていたのね〜という感じです。 そして、日本より2時間早く迎えた2005年。 我が家の1日朝のテーブル。 ![]() この四角いお弁当箱が予約していたおせちです。 全部で23品。これで二人前。 真夏のシドニーで食べられるおせちとしては大満足。 是非また来年もお願いしたいです。 丸いお重は、日本から送っていただいたものを詰めたもの。 この他に、私が帰国した時に、京都の錦市場で買ってきたものが少々。 一箇所だけあいている所は、まだ凍っている栗金団が入る予定。 そしてこの日のお雑煮は白味噌を使った京風。 ちなみに、買ってきたお節は、この日の夜できれいになくなりましたとさ。 前日までの涼しさがうそのように蒸し暑い元旦となり、 万が一でも傷めてしまうくらいなら、きれいさっぱり胃袋へ収めてしまいましょうということで・・・って、いいわけ(^^;) 「日本のクリスマスはどんなの?」 とは、オージーからよく聞かれる質問ですが、 「日本のお正月はどんなの?」 とはあまり聞かれない。多分、彼らが"特別"だと思っていないからだと思うのだけれど。 先日、あるオージーに同じ質問をされたので、 「日本ではクリスマスよりお正月の方が大きなイベントなのよ。 special mealを食べて、1週間ほど休んで祝うの」 と言ったら、 「たくさんの日本人に英語を教えてきたけれど、そんな話は聞いたことが無かったわ! special meal!!!???知らなかった〜」 という反応。 確かに、私もおせち料理の話をオージーにしたのはこの時が初めてだったような気が。 クリスマスのことしか聞かれないので、つい、日本のクリスマスのことしか答えなかったけれど、今度からお正月の話もしてみよ〜と思ったのでした。 いつもなら、1日だけがお休みのオーストラリア。 今年は2日が日曜日。 さらに1日が土曜の為、3日はその代休。 ということで、日本と同じく正月三が日がお休みとなりました。 暮れの4連休につづき、珍しく連休の多い年末・年始です。 もっとも、休む人はそんなことにお構いなく休んでいますけれどね。 良い一年を! |










